2021年04月16日

本当にあったこわい話

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みなさん、こんにちは。元気に過ごせていますか?
私は大阪の司法書士の田實美樹といいます。
18歳で大人の仲間入りをする節目まであと一年をきりましたね。
今日は、人生の節目節目にまつわるいろんな話を集めてみました。

〜Aさんが大学生になってしばらくたった頃の話〜
バイトを始めてある程度自由にお金が使えるようになってきたけど、買いたい物もたくさんあるし色々遊びにも行ってみたいし、もっとお金を稼ぎたいな〜
家にいるときも空いた時間にできるいいバイトはないかな。
そんな時、新聞の求人チラシで「自宅でできる宛名書きバイト」を発見!
続きはこちらです。
posted by 司法書士法教育ネットワーク at 11:20| こんな被害に気をつけよう

2021年04月13日

18歳の春

私は、広島の司法書士の掛幸太と申します。
 2022年に18歳になるみなさんへのメッセージとして、私が18歳の頃抱いていた思いを綴ります。
 私の18の春の思い出は、桜咲く予備校の受付です。進学や就職で喜びに沸く同級生を尻目に、鬱屈とした思い抱きながら父親と予備校の受付に居ました。将来がどうなるのか分からない、不安でいっぱいでぽつねんとする私の横に立ち、父親が予備校の職員さんに学費の1万円札の束を差し出した姿を今でも鮮明に思い出します。
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posted by 司法書士法教育ネットワーク at 10:48| 18歳成年への応援メッセージ

2021年03月13日

家庭科の「契約」の授業でおとなになる準備を

みなさん、こんにちは。
私は、大阪の司法書士の小牧美江といいます。
司法書士をしながら、ときどき、高校生のみなさんに「法律講座」という特別授業や講演をしたり、大学生に「消費生活論」を教えたりしています。

ここ数年、高校生や大学生のみなさんに授業や講演をするときに、「2022年4月1日から成年年齢が18歳になるんですよ」とお知らせしています。
もうすぐ20歳になる人や20歳になったばかりの大学生さんたちは、自分たちが20歳で成人だといわれても、契約するのはまだまだ分からないことも多くて不安なのに、18歳で成人だなんて大丈夫なの? 誰が決めたの? と、後輩のみなさんのことをすごく心配してくれます。特に、大学生になって一人暮らしを始めた人たちは、毎日の食料品、日用品、衣服などの買い物、下宿先の家賃や公共料金の支払い、大家さんとの修繕の話し合い、など、毎日たくさんの契約や契約に関連する作業をしていますから、そのたいへんさを実感しているのでしょうね。
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posted by 司法書士法教育ネットワーク at 15:14| 18歳成年への応援メッセージ